2016.11.22.Tue. 3ヶ月前 deKa

これがツンデレか!真田丸にて吉田羊演じる稲姫がキャラが素晴らしい!

クールでキャリアな印象が強い実力派女優 吉田羊。NHK大河ドラマ『真田丸』では、真田家の長男の嫁 稲を演じています。クールですが、旦那の前ではすごい乙女!?そんな稲の役どころをご紹介しますね!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0
コメント 0

吉田羊のプロフィール

プロフィール


出典: spotnews.xyz

芸名:吉田 羊(よしだ よう)
本名:吉田 羊右子(よしだ ようこ)
愛称:ひつじ
生年月日:2月3日
出生地:福岡県久留米市
身長:163cm
血液型:O型
活動期間:1997年〜
趣味:アンティーク着物・スキューバダイビング
特技:ピアノ

出典: gamenique.com

遅咲きのキャリア

福岡県出身の吉田さんは、<b>五人兄妹の末っ子</b>で、小さな頃から人前で演技をしたり、歌ったりするのが大好きな女の子でした。そして高校卒業と同時に上京し大学へ進学。大学卒業後に女優を目指します。<br><br><b>舞台女優として長く活躍</b>していましたが、映像の世界に飛び込んだのは2007年のこと。今の事務所にスカウトされてから、テレビや映画に出始めるようになりました。遅咲きですが、既に演技の基礎ができていたのは舞台での活躍があったからなのですね。<br><br>そしてNHK連続テレビ小説「<b>瞳</b>」への出演が大きな転機となりました。このドラマを見ていたベテラン俳優 <b>中井貴一</b>の目にとまり、どんどん仕事が広がっていきました。その後の活躍は皆さんの知るところです。

出典: ciatr.jp

福岡県出身の吉田さんは、五人兄妹の末っ子で、小さな頃から人前で演技をしたり、歌ったりするのが大好きな女の子でした。そして高校卒業と同時に上京し大学へ進学。大学卒業後に女優を目指します。

舞台女優として長く活躍していましたが、映像の世界に飛び込んだのは2007年のこと。今の事務所にスカウトされてから、テレビや映画に出始めるようになりました。遅咲きですが、既に演技の基礎ができていたのは舞台での活躍があったからなのですね。

そしてNHK連続テレビ小説「」への出演が大きな転機となりました。このドラマを見ていたベテラン俳優 中井貴一の目にとまり、どんどん仕事が広がっていきました。その後の活躍は皆さんの知るところです。

吉田羊の代表作 

主な出演ドラマ


出典: ciatr.jp

愛の迷宮(2007年)
瞳(2008年)
純と愛(2012年)
江~姫たちの戦国~(2011年)
平清盛(2012年)
HERO 第2シリーズ(2014年)
恋仲(2015年)
コウノドリ(2015年)
真田丸(2016年)
ナオミとカナコ(2016年)
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断(2016年)

出典: ja.wikipedia.org

HERO

女優 吉田羊の知名度を一気に上げたドラマでした。このドラマでは主人公久利生公平(<b>木村拓哉</b>)の同僚検事 馬場礼子を演じました。ドラマの人気もありましたが、<b>サバサバとしたキャリアウーマン</b>っぽい吉田さんの演技も好評でしたね。<br><br>吉田さんは映像の仕事を始めてから、女優業に専念するためにアルバイトをしていなかったので、事務所にいくらか借金があったといいます。でもこの「HERO」撮影前には、全て完済したようですよ。<b>本当に苦労人</b>ですね!<br><br>それから、このドラマの撮影に合わせて、伸ばしていた<b>髪を切ってショートボブにした</b>そうです。今では吉田さんをイメージする定番の髪型になり、”<b>ひつじボブ</b>”とまで言われて親しまれています!似合っていますよね。

出典: otowota.com

女優 吉田羊の知名度を一気に上げたドラマでした。このドラマでは主人公久利生公平(木村拓哉)の同僚検事 馬場礼子を演じました。ドラマの人気もありましたが、サバサバとしたキャリアウーマンっぽい吉田さんの演技も好評でしたね。

吉田さんは映像の仕事を始めてから、女優業に専念するためにアルバイトをしていなかったので、事務所にいくらか借金があったといいます。でもこの「HERO」撮影前には、全て完済したようですよ。本当に苦労人ですね!

それから、このドラマの撮影に合わせて、伸ばしていた髪を切ってショートボブにしたそうです。今では吉田さんをイメージする定番の髪型になり、”ひつじボブ”とまで言われて親しまれています!似合っていますよね。

強気だけれど献身的!真田丸で稲姫が人気?

本多忠勝の娘 稲

NHK大河ドラマ「真田丸」では、徳川家の家臣 本多忠勝(<b>藤岡弘、</b>)の娘 <b>稲(小松姫)</b>を演じています。女ながらに勝ち気で、父の血を引いて勇ましいところがある姫です。吉田さんのハマリ役ですね。<br><br>この稲が、真田信幸(後の信之)(<b>大泉洋</b>)の元へ嫁ぎ、真田家の長男の嫁として活躍するのです。内助の功で献身的に信幸を支え、真田家の存続に貢献した影の立役者になりますよ!

NHK大河ドラマ「真田丸」では、徳川家の家臣 本多忠勝(藤岡弘、)の娘 稲(小松姫)を演じています。女ながらに勝ち気で、父の血を引いて勇ましいところがある姫です。吉田さんのハマリ役ですね。

この稲が、真田信幸(後の信之)(大泉洋)の元へ嫁ぎ、真田家の長男の嫁として活躍するのです。内助の功で献身的に信幸を支え、真田家の存続に貢献した影の立役者になりますよ!

結婚までは大変だった!?

徳川家康(<b>内野聖陽</b>)の差し金で、稲と信幸が結婚することになった時、忠勝パパは相当苦しみましたね。最愛の娘を真田家に取られ、しかもスパイのために稲を送り込むのですから。<br><br>それから信幸には、こう(長野里美)という妻の存在が!?しかし、徳川からの申し出を断るに断れず、信幸とこうは離縁をして稲を正室に迎え入れましたね。現代では考えられないと思いませんか?<br><br>離縁されたこうは、何を血迷ったか真田家の侍女となり、稲や信幸にそのまま仕える形に・・・。さて、ここから真田家で面白すぎる三角関係が勃発しますよ!

徳川家康(内野聖陽)の差し金で、稲と信幸が結婚することになった時、忠勝パパは相当苦しみましたね。最愛の娘を真田家に取られ、しかもスパイのために稲を送り込むのですから。

それから信幸には、こう(長野里美)という妻の存在が!?しかし、徳川からの申し出を断るに断れず、信幸とこうは離縁をして稲を正室に迎え入れましたね。現代では考えられないと思いませんか?

離縁されたこうは、何を血迷ったか真田家の侍女となり、稲や信幸にそのまま仕える形に・・・。さて、ここから真田家で面白すぎる三角関係が勃発しますよ!

微妙な三角関係!?

一つ屋根の下に前妻と現在の妻、そして信幸が同居するというおかしな生活が始まります。信幸は、離縁してもこうの事を忘れられず、夜な夜なこうの元へ通います。それに気づいた稲は・・・。<br><br>この頃はなかなか素直になれなかった稲ですが、信幸や真田家の人々に触れて、徐々に変わっていきます。そんな稲の心の変化を、吉田さんがうまく表現しているのではないでしょうか。本当に稲はかわいいです!<br><br>そして面白いかな、<b>稲とこうは同じタイミングで信幸の子どもを授かります</b>。一人だけじゃなくて両方にまんべんなくできて本当によかった!(笑)さすが、長男信幸ですね。ちゃんと抑えるところを抑えています。(笑)

一つ屋根の下に前妻と現在の妻、そして信幸が同居するというおかしな生活が始まります。信幸は、離縁してもこうの事を忘れられず、夜な夜なこうの元へ通います。それに気づいた稲は・・・。

この頃はなかなか素直になれなかった稲ですが、信幸や真田家の人々に触れて、徐々に変わっていきます。そんな稲の心の変化を、吉田さんがうまく表現しているのではないでしょうか。本当に稲はかわいいです!

そして面白いかな、稲とこうは同じタイミングで信幸の子どもを授かります。一人だけじゃなくて両方にまんべんなくできて本当によかった!(笑)さすが、長男信幸ですね。ちゃんと抑えるところを抑えています。(笑)

夫の真田信幸を支える姿は最早ツンデレ!?

初めクール!?でも女の子

嫁入り当初は、真田家の見下していたこともあって、周りにクールに接していた稲。ちょっとプライドが高そうでツンとしていました。しかし、信幸とこうとの関係が終わっていなかったことに気づいた稲は、プライドがボロボロに。<br><br>感情的になって、信幸に抱きついたときは本当にかわいかったですね。その辺から信幸の前では女の子になりました。慶長伏見地震の時も素直に抱きついていましたし。(笑)でも信幸はその後すぐにこうのところに駆けつけたんですけどね。(笑)

嫁入り当初は、真田家の見下していたこともあって、周りにクールに接していた稲。ちょっとプライドが高そうでツンとしていました。しかし、信幸とこうとの関係が終わっていなかったことに気づいた稲は、プライドがボロボロに。

感情的になって、信幸に抱きついたときは本当にかわいかったですね。その辺から信幸の前では女の子になりました。慶長伏見地震の時も素直に抱きついていましたし。(笑)でも信幸はその後すぐにこうのところに駆けつけたんですけどね。(笑)

犬伏後は信之のために


少しずつ変わってきた稲は、いろいろな形で信之のことを助けます。信之は犬伏の別れで一人だけ徳川に加勢することになりましたね。感動の名場面でした。そして真田家の大きな岐路でもありました。<br><br>その後、信之の父真田昌幸(<b>草刈正雄</b>)と信繁(<b>堺雅人</b>)が沼田城を訪れた時、信之が不在だったこともあり、稲は敵とみなして二人を追い返しました。信之によからぬ嫌疑がかからないように。本当に賢い妻です。<br><br>さらに大阪の陣では、情にほだされた信之が、信繁がいる大坂城に物資を送ろうとするのを、稲は出浦昌相(<b>寺島進</b>)を使って制止しました。常に信之の立場を考えて行動している稲は、<b>まさに良妻賢母</b>です!

少しずつ変わってきた稲は、いろいろな形で信之のことを助けます。信之は犬伏の別れで一人だけ徳川に加勢することになりましたね。感動の名場面でした。そして真田家の大きな岐路でもありました。

その後、信之の父真田昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)が沼田城を訪れた時、信之が不在だったこともあり、稲は敵とみなして二人を追い返しました。信之によからぬ嫌疑がかからないように。本当に賢い妻です。

さらに大阪の陣では、情にほだされた信之が、信繁がいる大坂城に物資を送ろうとするのを、稲は出浦昌相(寺島進)を使って制止しました。常に信之の立場を考えて行動している稲は、まさに良妻賢母です!

真田丸の撮影での裏話

大泉洋にマジギレ!?

慶長伏見地震が起こって、信之が稲に駆け寄り抱きしめるシーンがありましたね。そのシーンのリハーサルで、”稲、大丈夫か?”というところを思わず、”おこう” と言ってしまった大泉さん。<br><br><b>マジギレした吉田さんに、大泉さんは土下座</b>したそうですよ。(笑)一番間違えちゃいけない相手と間違えたので、吉田さんは本当に悔しかったと明かしています。奥さんを浮気相手の名前で呼ぶようなものですものね。(笑)<br><br>それから、吉田さんは<b>「篤姫」で堺さんが演じた役が大好き</b>だったと語っています。信繁と一緒のシーンがあまりなかったから、吉田さん的には少し残念だったかもしれませんね。

慶長伏見地震が起こって、信之が稲に駆け寄り抱きしめるシーンがありましたね。そのシーンのリハーサルで、”稲、大丈夫か?”というところを思わず、”おこう” と言ってしまった大泉さん。

マジギレした吉田さんに、大泉さんは土下座したそうですよ。(笑)一番間違えちゃいけない相手と間違えたので、吉田さんは本当に悔しかったと明かしています。奥さんを浮気相手の名前で呼ぶようなものですものね。(笑)

それから、吉田さんは「篤姫」で堺さんが演じた役が大好きだったと語っています。信繁と一緒のシーンがあまりなかったから、吉田さん的には少し残念だったかもしれませんね。

実は、一緒のシーンはすごく少ないので、ほとんど会えないんです。だから、ちょっと寂しくもあり…オンエアで信繁さんという人を確認しています。でも、一緒になると、いつも話し掛けてくれる優しい方です。実は、私は、大河ドラマ「篤姫」(’08年、NHK総合ほか)で堺さんが演じられた徳川家定公が大好きで、一時期、携帯の待ち受けにしていたくらいなんです。だから、共演はすごくうれしかったです。

出典: news.walkerplus.com

まとめ

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。いかがでしたか?「真田丸」の放送も残りわずかですが、最後まで大泉さんとの面白い”洋羊コンビ”を見ていたいですね。それから吉田さんの今後にも大いに期待です!

出典: marsar.tokyo

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。いかがでしたか?「真田丸」の放送も残りわずかですが、最後まで大泉さんとの面白い”洋羊コンビ”を見ていたいですね。それから吉田さんの今後にも大いに期待です!

ログインするとポストをお気に入り登録できるようになります

Twbird twitterで登録•ログイン

閉じる

このポストに関連するタグ

コメントを投稿する

6255
1