2016.11.20.Sun. 4ヶ月前 名無し

【真田丸】第46話感想「砲弾」 やはり内通者は有楽斎だった!和睦を巡って秀頼と幸村の信頼関係にヒビが入る!?

【真田丸】第46話感想「砲弾」幸村が築いた真田丸砦を厄介がる家康は、幸村に10万石の領地を約束し調略に乗り出し真田幸村のもとへ遣いを送る。また、徳川側に内通している者たちが徳川との和解をもちだしはじめる。そんななか大阪城に向かって大砲が放たれ城内は混乱におちいるが......

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【真田丸】第46話あらすじ

幸村(堺雅人)が築いた真田丸砦(とりで)を攻めあぐねる家康(内野聖陽)は、幸村に10万石の領地を約束するなどさまざまな調略に乗り出す。有楽斎(井上順)らの強い勧めで秀頼(中川大志)は和睦を決意するが、幸村は有楽斎の言動には裏があるとあやしむ。幸村は、意を決して茶々(竹内結子)への直談判に挑む。一方、家康の陣にはイギリスから取り寄せた大砲が到着。運命の砲弾が、大坂城に向けて放たれる!
引用元:公式サイトより

【真田丸】第46話感想・ダイジェスト

「悪戯に攻めかかるのはもうやめじゃ」


ああ…今日見たら残り話数がひとつ減ってしまう…←当然 #真田丸
いよいよ出浦様が再登場する~。正座する❗www #真田丸
真田丸はじまったぞ~砲弾が飛んでくるぞ(笑) #真田丸

「真田丸がここにある限り埒があかん」


「全く親子二代で手こずらせてくれるわ」
「エゲレスの大筒はまだか?」


#真田丸 家康覚醒したなあ。本気になっちゃった。

「(秀頼)見事であったぞ左衛門佐。」


「ことごとく策が当たりました。」


「次はどうする?この勢いに乗って、一気に茶臼山の家康の本陣に総攻めを仕掛ける。」
「…ではないのか?」


「そう…やすやすと本陣を切り崩す事は出来ませぬ。」
「何度も繰り返せば良い」


「そのつど我らの方にも手負いが出来ます。」


「策とはただ戦に勝てば良いわけではございませぬ。」
「いかに味方の命を損なわぬか。」


「ここは守りに徹するのです」
「城にいる限り我は負けませぬ。」


ただ勝つだけでなく如何に味方への犠牲を少なくするか #真田丸
徳川の強みって、もちろん武あってこそだけど心理戦の巧みさなんだろうな #真田丸
あまぁぁぁぁい! 秀頼くんあますぎるよぉぉぉぉ! 南蛮菓子みたいに甘い考えだよぉぉぉぉ! #真田丸

「(茶々)あれは?」
「すぐに調べさせます。」


(鬨の声と太鼓の音)


「(作兵衛)攻めてくる様子はありませんね。」


家康がものすごーーーーく悪者に見えてしまうのは私だけ……ではないはず!!( ̄▽ ̄;) #真田丸

「こけおどしか。」
「恐れる事はない!野良犬たちが吠えているだけだ。」


「徳川め!尻尾 丸めよったわ!(笑い声)」


「(茶々)敵も色々考えてきますね。」
「真田丸を落とせなかった事がよほど悔しかったのでしょう。」


犬の鳴き声めっちゃうまいwww #真田丸
だからって犬の鳴き真似までせんでええわwww #真田丸

「(茶々の妹 初)姉はそなたの事をそれは頼りにしています。どうかよしなに。」


「お応えできるよう、精進致します。」
「私には、あの人が死にたがっているように思えてならないのです。心のどこかで、この城が焼け落ちるのを待っているような。」


「私たちの父も母も城と共に命を絶ちました。」
「姉も、自分が同じ運命であると半ば信じています。」


「そのような事は、ひと言も…。」
「本心を語るひとですか?姉を救ってやって下さい。」



「平野殿がそこまで豊臣家を思っておられるとは意外でござった。」


「(長泰)賤ヶ岳の七本槍なんだよ、俺は。」
「存じております。」


スルメおじさんが熱いタイプになっとる #真田丸

「7人のうち誰一人として秀頼公にお味方する者がいないとは、どういう事だ!」


「あまりにも太閤殿下がおかわいそうでさ…。」
「だからこうして柄にもねえ事を。」


「(綱家)荷は全て、船に積み終えました。」


ただスルメ食ってた訳じゃなかった平野さん #真田丸
平野殿なんだかんだ言って片桐さんのこと豊臣で一番の忠臣だと思ってたんじゃないのかなあ。 #真田丸
どうした平野さん本体(スルメ)無いのにかっこいいぞ #真田丸

「(こう)干し飯でございます。道中にお召しあがり下さい。」


「(昌相)大阪には行ってはなりませぬ。」


「もう決めた事なのだ。」
「もしこれが徳川に知れたら真田は終わりだぞ。」


出浦さん出たあああああああああああああああああああああああああああ #真田丸

「知られなければよい事だ。」


「徳川の目を盗んで、城に兵糧を入れるなどできる訳があるまい。」


「父上も源次郎もさんざんむちゃをしてきたではないか!わしだって一度くらいは。」
「そなたの父はどんなにむちゃに見えても常に先を見据えていた。お前がやろうとしている事はそれとは違う。」
「お前の父親が必死に守ってきた真田の家を滅ぼすつもりか!大阪に行ってはならん。このわしが行かせん。」


お稲ちゃん、やっぱりお見通しだったって思ったら、出浦様が最終兵器か!#真田丸
出浦さまああああ!!会いたかったよおおお!! #真田丸

「(綱家)この件について我が真田は一切関わりございませぬ。」
「(長泰)心得た。兵糧は何としてでも大阪城に届けて見せる!」


「何なんだこれは!」


それでこのオチだよ・・・兄上とことん不憫(笑) #真田丸

「(作兵衛)若、大手柄でござった!」
「(大助)もうよい、作兵衛。」


「何しろ、敵の目の前で、旗を振って「高砂」を揺われたのですから!」


「(内記)わしも櫓の上から拝見しておりましたが、いつ撃たれてもおかしくない中よう最後までやり通されましたな。」
「(大助)私の話はもう…。」


大助くん可愛がられてるの可愛い #真田丸

「(梅)でも母上はお怒りのようです。」
「(春)何ゆえ、そのような危ない事を大助にさせるのですか!撃たれたらどうするのです!」


「私は少しもうれしくありません。」
「そういう危ない役目は老い先短い者がやればよいのです。」


「わしか…。」


「今宵もか。」


「あれは何だ?」
「ここの土が、なかなかいいもんで畑をこさえようと思いましてな。」


「あんたは真田丸で好き放題やったからいいかもしれんが、俺たちはまだろくに戦っておらんのだ!」
「(又兵衛)戦いてえんだよ!」


「(秀忠)父上なぜ総攻めをお命じになりませぬ。真田丸など一気に押しかかれば必ず落とせます。」
「(家康)将軍様は、戦を何たるかを分かっておらんようだ。」


「上様。戦というものはただ勝てばよいというものではございませぬ。いかに兵を損なわずに城を落とすか。そこが肝要。」
「父上はどんな手をお使いになろうというのですか?」


「真田信尹を連れてまいりました。」


秀忠も犠牲を少なく勝つことが重要なのを分かってないのね。 #真田丸
真面目な場面でも秀忠出ると笑ってしまうな #真田丸

「ここに通せ。」
「真田には真田をという事でございます。」


「おぬしの力を借りる時が来た。真田左衛門佐を調略せよ。」


「お断り致します。源次郎信繁は父親に似て度胸もあり知恵も働き、その上我ら兄弟に似ず、義に厚い男でございます。寝返る事はまずないと。」
「寝返れば左衛門佐には…。10万石与えよう。」


我ら兄弟に似ず義に厚い 視聴者「せやな」 #真田丸

「(茂誠)では、これより城のうちへ?」
「大御所様にそう命られた。しかたあるまい。」


「しかし源次郎様がそんな話に乗りましょうか?」
「信義、信政。真田家の行く末はそなたたちに懸かっておる。しかと頼むぞ!」


「かしこまりました。」


「城中にわたりをつけたい」


老けてるけどイケボ健在すぎるかっこいいよ信尹おじさん…! #真田丸
「城中に渡りをつけたい。」で採った手段がこれだよ^^ #nhk #真田丸
信尹おじ様が、まるでおとり様のような事を… #真田丸

「(信尹)では真田どうし戦ってはおらんのだな。」
「(茂誠)真田丸を攻めるように命じられましたが出陣をする前に戦が始まってしまいました。」



「叔父上が…。」


佐助かっこよすぎwwww #真田丸

「いつ以来だ?」
「ばば様の通夜以来ではないでしょうか。」


「兄上の墓は九度山にあるのか?」
「いずれ行かねばと思っている。」


「父も喜びましょう。」


よく考えたら叔父上と源次郎はW弟なんだな(今さら) #真田丸
叔父上本当に年を重ねるごとにかっこよくなる超はまってゆくヤバいやつや… #真田丸

「源三郎の倅たちに会うてきた。」
「大きゅうなっておりましたか?」
「稲殿の息子の方が心配だな。兄を立てるという事を知らぬ。」


「大御所様からの書状だ。寝返った時の褒美が書いてある。読まんでいい。」



ここで会うとは言わず帰る叔父上 #真田丸
源次郎と叔父上、こうして並ぶととても雰囲気が似てるなあ #真田丸

「(家康)食えぬ男じゃ。さて、次の手は…。」


「調略不首尾に終わりました。」


家康も謀反失敗すると分かっててやった顔だな #真田丸
すげえ、家康公の目つきが戦国大名としての徳川家康になってる #真田丸

「大御所様は、和睦を望んでいられる。1日も早く城内を和睦でまとめよとの事。」


「(有楽斎)難しいご注文ですな。」


「和睦してはなりませぬ。」
「真田丸で敵に痛手を与えた今こそ和議を結ぶまたとない折とは思わぬか。」


「(治長)左衛門佐殿は、この先いつまで戦い続けるおつもりか。」
「いずれは和議を結び時が参りましょう。しかし今ではない。戦に勝ったのは我ら。向こうが和睦を乞うならまだしもこちらから持ちかけては家康に足元をみられます。」


「負けてから和睦を乞えばそれこそ家康の思うがまま。」
「和睦いたしましょう。殿和睦でございます。」
「いま少し、様子が見たい。ここで籠城を続けていればやがて必ず我らに味方する者が敵の中に現れる。」



「和睦。冗談じゃねーぞ。なんで負けてもおらんのに和睦なんだ!」


「秀頼公はなんと?」
「まだ考えておられる。」


「織田有楽斎が気になる。動きを探ってくれ。」


真田は敵味方に別れても、身内の結束は固いんだよな。 それが潰れなかった一番の理由かな #真田丸

「(有楽斎)真田を信じてはなりませぬ。」


「左衛門佐は、まだ戦は始まったばかりと申しておった。」


「とうとう殿は押し切られてしまった。我が母と有楽斎にああも強く言われればしかたなかろう。」
「真に面目ない」


「左衛門佐。なんとかならぬか?」


大蔵卿局の変わり身の速さはなんなんだよw #真田丸
始めて有楽斎に同情したですよ・・・やはり正純こそ悪役を上回る悪役 #真田丸

「ここからはお一人で、お上様のお望みです。」




「私にはようわかりませぬ。何ゆえあの者たちは和睦したがるのです?」


「恐らくこれからも勝ち続け、我ら牢人衆が力をつけるのが恐ろしいのでございましょう。」
「せっかく豊富のために力を尽くしてくれているというのにおかしな話じゃ。」


「秀頼公をお説き伏せいただきたい。」
「まことの事を言います。私は秀頼と一緒にいられればそれでよいのです。この城だって手放せというなら手放しましょう。どこか遠くの小さな国へ移ってそこで皆で暮らせばそれ以上は望みませぬ。」


「私と秀頼と…。そして、左衛門佐がおれば。」


「お上様。それは御心に留めておいた方がよいかと。」
「あら、そうですか。」


「味方の士気に関わりますゆえ。先の件何とぞお願い申し上げます。」


「お任せなさい。」


なにゆえ茶々さんはいっつも神経衰弱しとるん #真田丸
たまにまともな事言うよね、茶々さま #真田丸

「和睦はなりませぬ。」


「母上。断を下すのはあくまでも大阪城の主たるこの私です。」
「(茶々)そなたを産んだのは誰じゃ。我こそがこの城のまことの主ぞ。断は私が下します。」


あー ここに来て自立の心が芽生えてきた秀頼がかたくなに あー #真田丸
茶々モードと、おかみ様モードでしっかりと表情が切り替わるんだな。 #真田丸

「母を説き伏せたのはそなただそうだな。」
「己の言葉の重みを知れと申したのはそなたではないか。」


「断を下すべきは、もちろん殿でござます。」
「しかし、その断が誤であれば、私はいかなる手を使っても食い止めまする。」


「私は戦に勝つためにここに参ったのでござる。御免。」


あぁ~ ぐちゃぐちゃなんじゃぁ~ #真田丸
これは秀頼にとってもキツいなあ #真田丸

「お前敵陣に切り込むそうだな。」


「夜討ちをかけると聞いたが。」


「本町口の辺りにしようかと。」


「結局(和睦)はどうなった?」
「よくわかりません」


知ってる、こうやって信繁の策は裏目に裏目に出て、最終的ににっちもさっちもいかなくなるのじゃ…。#真田丸

「何ゆえこの男の元で戦わねばならぬのだ。」


「あんたそういうところあるな。」


「今夜は駄目だ。ミサがある。すまぬ。」


「放っておけ」


「本町口というと敵は蜂須賀か…。」
「確かに毎晩あの雄たけびを聞いていると気がめいってくるのはよく分かる。気分を変えるのも良いかもしれんな。」



長さん仕事した……ってアレ!? #真田丸

「行くぞ。」


「私も加えてくれ。」


「いざ、下知を。」



超豪華メンバーの夜討ちwwwwwwwwww #真田丸

「これより大阪城へ大筒を撃ち込む。」


「淀殿の居室はどこじゃ?」
「そればかりは」



「居場所がわかればそこを外す事が出来よう。」


「天守の南を狙え。」


「よし、下ろせ。」


また、且っちゃん騙されてる……(;つД`) #真田丸
あかん…私の胃が痛いよ片桐さん… #真田丸

「きり様は昔からそんなに堂々としていらすのですか?」
「そうね。物に動じないって若い頃から言われてました。」



(砲声)


やっぱりきりちゃん死地にいるぅううううううううううう!!!死ぬよ!!!!!!!逃げて逃げて!!!!! #真田丸



(崩れる音)





ああ、きりちゃんに死亡フラグが立つと、きりちゃん本人は生き延びるけど周囲の人達は割と根こそぎ死んでしまうのだ……特殊タイプの死神、きりちゃん。 #真田丸
フラグ立てるからああああああああああああああああああああ #真田丸

「(きり)なりませぬ。」


(崩れる音)
「(侍女たち)キャ〜!」
「(きり)なりませぬ!なりませぬ!」


こりゃあかんわ 心理的な効果が強すぎる #真田丸
1 ゲスト 4ヶ月前

あと4話で終わっちゃうのか…

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2 ゲスト 4ヶ月前

秀頼なぁ…ほんと戦を知らないんだなあ。可愛くもあり頼りなくもある。

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3 ゲスト 4ヶ月前

内通者がいるって前回秀頼も知ってるのに何でこんなに操り人形状態なの?(´・ω・`)

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4 ゲスト 4ヶ月前

作兵衛が畑wwwwwww笑ったけど、来年の夏かあ…夏の陣への伏線だよね絶対。

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5 ゲスト 4ヶ月前

やっぱり片桐さんは大事にしておくべきだったよ(´;ω;`)

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6 ゲスト 4ヶ月前

お兄ちゃん本当にいっつもオチがついちゃってかっこつかないよなあwww

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7 ゲスト 4ヶ月前

出浦様が久しぶりに見れて超嬉しい(´ノω・。)

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8 ゲスト 4ヶ月前

茶々の前で人が死んじゃったのやばい…

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9 ゲスト 4ヶ月前

真田丸にしては珍しいはっきりしたフラグだったね

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10 ゲスト 4ヶ月前

叔父上ほんとかっこいいんだけど、ときめいた!

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11 ゲスト 4ヶ月前

叔父上さ、有動アナのナレ入ってないからまだでるよな…でてよな………お願いでて😍

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12 ゲスト 4ヶ月前

>>10

わかる。わかる。もっとでてきてのぶただ叔父上~\(^_^)/

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